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花を学ぶ。その先に、仕事がある。― M et Aが大切にしていること

執筆者の写真: おがた美沙
おがた美沙
9月20日
読了時間: 2分

広島・呉でフランススタイルのフラワーアレンジメントをお伝えしている、École de M et A(エムエア)です。

M et Aのホームページを開設してから、長い年月が経ちました。

これまで少しずつ手を加えながら、レッスンのこと、資格のこと、作品のこと、そして私自身がフランスで学んできたことなどを、このホームページに積み重ねてきました。


一方、Instagramはもともと趣味の写真を楽しむために始めたものでした。

その後、仕事の情報も発信するようになりましたが、私にとってInstagramは、ホームページほど大切に育ててきた場所ではありませんでした。


けれど、情報の探し方が大きく変わってきた今、Instagramも改めて、M et Aがどのような花の学校なのかを丁寧にお伝えする場所にしていきたいと思うようになりました。


花を習う。その先へ

M et Aでは、花を楽しみたい方はもちろん、本格的に技術を身につけたい方、資格取得を目指す方、将来花を仕事にしたい方まで、それぞれの目的に合わせて学んでいただいています。

生花だけでなく、アーティフィシャルフラワーやプリザーブドフラワー。

そして、ブライダルや空間ディスプレーなど、学んだ技術を実際の仕事へつなげていくことも大切にしてきました。

資格を取得し、認定講師として「教える」という道もあります。

私が考えているのは、資格を取ることだけをゴールにすることではありません。


学んだ技術を、その人のこれからにつなげてほしい。

花を習う。

技術を身につける。

資格を取る。

仕事として花に関わる。

そして、いつか誰かに花を教える。

その道のりを支えることも、M et Aという学校の役割だと思っています。


これから、この場所に残していきたいこと

これまでInstagramでは作品の写真を中心にご紹介してきました。

これからは作品だけでなく、

なぜ、このデザインなのか。

M et Aでは何を学ぶのか。

なぜフランススタイルなのか。

そして、学んだ先にどんな道があるのか。

そんなことも、Instagramとこの日記の両方で少しずつお伝えしていきたいと思います。


18年間、少しずつ育ててきたこのホームページと同じように、InstagramもM et Aの歩みや想いを残していける場所にしていけたらと思っています。


花を学ぶ。その先に、仕事がある。

これからも、一人ひとりの目的に寄り添いながら、フランススタイルの花をお伝えしていきます。

フランススタイルの花学校|広島・呉École de M et A エムエア

 
 
 

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